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有機100%の肥料で作った、無農薬とうもろこし
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ごあいさつ


当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちは、野菜は育てるものではなく育つものと考え、人工的な手を加えずに、できる限り自然に逆らわない農法で、先代から受け継いだこの農園を、次世代に続くよう、安全安心をモットーに農業に携わっております。また、微生物の力で野菜本来の力を引き出す、「アース21農法」も視野に入れております。当農園に遊びに来られた際には、力ある野菜達を、ぜひご賞味ください。


アース21農法  農業でCO2削減
特定非営利活動法人(NPO法人)の地球環境開発研究会(茨城県笠間市)は、自然界の微生物を利用した土壌改良を基に安全・安心な農業を後押しする「アース21農法」を開発した。
同農法は、おからと微生物を混ぜたサプリメント(栄養補助食品)と消臭剤を配合した飼料で育てた家畜の糞尿を有機堆肥として利用する。その堆肥で耕した農地は、硝酸態窒素や重金属などの有害物質を検出できないレベルに土壌を改良するほか、良質な農産物を栽培・収穫できる。
同研究会の加藤和法理事長によると「土壌改良後の農地で収穫したメロンは、ビタミンCの含有率が従来の40倍になった。」という。
家畜の飼料にも効果を発揮するサプリメントを3gと5gに分けて飼料に配合し牛を飼育して、成牛時での生育状況を比較したところ、5gの方が重量で約17%上回り、食肉公社の販売価格も6割増しだった。豚の飼育では、サプリメントを飼料に配合すると、肉質ランクで上級や中級が増えた一方で、等外はゼロになったとの報告もある。加藤理事長は「同農法によって農産物の地域ブランドを立ち上げたい。」としている。


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